ハッチバックの天井近くは錆びやすい

自分は車を乗り換える機会が多く、車買取の業者に車を売っては中古車を購入することを繰り返していますが、普段の手入れで後悔したことがあります。少しでも高く買い取ってもらう為に、塗装をキレイに維持することには平素から気を使っていますが、手入れの盲点だったのがハッチバックを開いた部分です。

車体のサビと言えば傷が付きやすい裾の部分ということで、下の方には相当に神経を使って手入れしていたのですが、天井近くのあの部分はハッチバックを閉じている時は目に付かないのでウッカリしていました。良く考えてみると、開閉部の合わさった部分には洗車後や降雨時の水分が残りやすく、特にハッチバックの天井近くは思った以上に濡れたままだったりします。

乾いた車のドアを開けたら雨水が窪みに溜まっていたなんて経験もあるでしょう。こういう所を適当にするか丹念にするかで、長い年数の間には侮れない違いが出てきます。車買取の際に開けたハッチバックの上の方に、ポツポツとサビが出ていて査定が下がりました。